一般にバストアップ方法というと、大胸筋を鍛えることがよく知られていますが、大胸筋を鍛えると、一時的に、バストアップしたように見えます。
しかし、乳腺は成長していませんから、バストは大きくなっていないのです。
乳腺の脂肪量を増やし、さらに大胸筋を鍛えれば美しい胸になるかとは思います。大胸筋を鍛えることは、あくまで補助的な方法だと思います。
バストアップ成功の秘訣は、ホルモンバランスを整えてあげて、乳腺の脂肪分を増やしてあげることです。
女性ホルモンの原料は、善玉のコレステロールです。αリノレン酸や、DHA・EPAなどのコレステロール、イソフラボンなども合わせて摂取すると、より効果的です。
女性の身体では、生理前に、エストロゲンというホルモンが分泌されます。卵巣のなかの卵胞から、卵胞ホルモンが盛んに分泌され、乳房内にある脂肪の促進や乳腺管の成長と発達を促すホルモンです。
また、綺麗なボディーライン、ハリのある肌、ツヤのある髪などの、女性らしさを表現する働きがあります。
エストロゲンが盛んに分泌させる時期は、太りやすい、脂肪が落ちにくい状態です。
次に、生理後は、プロゲステンというホルモンが分泌されます。身体に栄養分や水分を溜める働きもあり、子宮がいつまでも受精卵を迎え入れることができるように子宮内膜に厚みをもたせ、いつでも母親になってもよいように、その準備を促すホルモンです。
しかし、エストロゲンやプロゲステロンを単純に増やせばバストが成長すると言う考え方は、根本的に間違っています。
あなたのバストアップに必要な事は、ホルモンに対する正しい考え方を身につけることです。
サプリメントは確かに人気もあり、簡単なバストアップ方法のひとつに考えられていますが、十分なバストアップの効果があるとは言い切れません。
バストアップサプリを購入した方で、1年以上飲み続けている場合、1ヶ月の料金について平均2万円もかけているのに、効果に満足していない方がほとんどでした。
費用対効果としては、非常に低いバストアップ方法です。
また、食品摂取ではなく、サプリメントに依存してしまうと「先天性異常のある子供を産む可能性が非常に高まる。」とも発表されています。
ホルモンバランスを崩したり、体調を悪くしてしまったりという事例や副作用があります。
(副作用といってもサプリは薬ではありませんので、厳密には副作用ではありません。)
安全性が100%保証されてはいませんので、バストアップに効果があるどころか、身体をくずしてしまう可能性の方が高いのです。
エステやサロンでの豊胸・バストアップに関しては、光を胸に当て、脂肪をやわらかくした後に、マッサージを行う光豊胸が多く用いられています。脇や背中の脂肪を胸の位置まで移動させる方法です。
しかし、移動させた脂肪を、長期間バストに留まらせる効果はありません。多くの場合、1週間から2週間ほどで元の場所に戻ってしまいます。
移動させた脂肪が元に戻ってしまう事は、人間の身体の本能ですので、どうすることもできません。バストを大きくする効果はないと言っても良いと思います。
また、クリニックなどの豊胸手術ですが、身体にメスを入れない方法もありますが、大変なことには変わりありません。また手術後、レントゲン撮影で写ってしまう場合や、非常に不自然なバストになってしまう場合もあります。その他、解決されない問題も多数あります。
サプリやホルモン剤の使用は一切ありません。自然で、健康的なバストアップ方法のみをご紹介しています。
一時的な脂肪の移動でのバストアップ方法ではない、自然なバストアップが可能です。
ご紹介しているバストアップ方法は、すべておすすめできますが、簡単さを基準にして、第1位から3位までランキングしました。
しかし、いくら簡単といっても努力する事は必要です。今までバストアップできなかった方は、努力の方法を変えてみましょう。正しいバストアップ方法を実践されれば、きっと良い結果が待っていると思います。
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